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こゝにヌンのヨシユア、シツテムよりひそかに二人ふたり間者󠄃かんじやいだこれにいひけるは往󠄃ゆきてかのおよびヱリコをうかゞさぐすなはかれ往󠄃ゆき妓婦󠄃あそびめラハブとづくる者󠄃ものいへいり其處そこいねけるが
And Joshua the son of Nun sent out of Shittim two men to spy secretly, saying, Go view the land, even Jericho. And they went, and came into an harlot's house, named Rahab, and lodged there.


Rachab
〔ヨシュア記21章31節〕
31 ヘルカテとその郊地かうちレホブとその郊地かうちなどよつまちなり
〔ヘブル書11章31節〕
31 信仰しんかうりて遊󠄃女あそびめラハブは平󠄃和へいわをもて間者󠄃かんじゃけたれば、從順じゅうじゅん者󠄃ものとともにほろびざりき。
〔ヤコブ書2章25節〕
25 また遊󠄃女あそびめラハブも使󠄃者󠄃つかひけ、これをほか途󠄃みちよりらせたるとき、行爲おこなひによりてとせられたるにあらずや。
Shittim
〔民數紀略25章1節〕
1 イスラエルはシッテムにとゞまりけるがそのたみモアブの婦󠄃女等をんなどもいんをおこなふことをはじめたり
〔民數紀略33章49節〕
49 すなはちモアブの平󠄃野ひらのにおいてヨルダンの邊󠄎ほとりえいりベテヱシモテよりアベルシッテムにいたる
even Jericho
〔ヨシュア記5章10節〕
10 イスラエルの人々ひと〴〵ギルガルにえいりその月󠄃つきの十四ばんヱリコの平󠄃野ひらのにて逾越節󠄄すぎこしいはひおこなへり
〔ヨシュア記6章1節~6章24節〕
1 (イスラエルの人々ひと〴〵ゆゑによりてヱリコはかたとざしていりする者󠄃ものなし)~(24) かくをもてまちとそのなか一切すべてのものをやきたゞぎん きん 銅器󠄃どうき 鐵器󠄃てつきなどはヱホバのいへ府庫くら納󠄃をさめたり
harlot's house
〔ヨシュア記6章17節〕
17 このまちおよびそのなか一切すべてものをばのろはれしものとしてヱホバにさゝぐべしたゞ妓婦󠄃あそびめラハブおよびすべかれとともにいへるものはいかおくべしわれらが遣󠄃つかはしゝ使󠄃者󠄃つかひかくしたればなり
〔ヨシュア記6章25節〕
25 妓婦󠄃あそびめラハブおよびその父󠄃ちゝいへ一族いちぞくかれつけ一切すべて者󠄃ものとはヨシユアこれをいかおきければラハブは今日こんにちまでイスラエルのなか住󠄃すみをるはヨシユアがヱリコをうかゞはせんとて遣󠄃つかはしゝ使󠄃者󠄃つかひかくしたるによりてなり
〔ヨシュア記21章31節〕
31 ヘルカテとその郊地かうちレホブとその郊地かうちなどよつまちなり
〔マタイ傳1章5節〕
5 サルモン、ラハブによりてボアズをみ、ボアズ、ルツによりてオベデをみ、オベデ、エツサイをみ、
〔ヘブル書11章31節〕
31 信仰しんかうりて遊󠄃女あそびめラハブは平󠄃和へいわをもて間者󠄃かんじゃけたれば、從順じゅうじゅん者󠄃ものとともにほろびざりき。
〔ヤコブ書2章25節〕
25 また遊󠄃女あそびめラハブも使󠄃者󠄃つかひけ、これをほか途󠄃みちよりらせたるとき、行爲おこなひによりてとせられたるにあらずや。
lodged
無し
sent
無し
to spy secretly
〔民數紀略13章2節〕
2 なんぢひと遣󠄃つかはしてがイスラエルの子孫ひと〴〵あたふるカナンのうかゞはしめよすなは支󠄂派󠄄わかれごとに一人ひとりとりこれ遣󠄃つかはすべしその人々ひと〴〵みなかれらのうち牧伯つかさたる者󠄃ものなるべし
〔民數紀略13章17節~13章21節〕
17 モーセかれらを遣󠄃つかはしてカナンのうかゞはしめんとしてこれいひけるは汝等なんぢらそのみなみかたおもむきてやまのぼり~(21) こゝにおいて彼等かれらのぼりゆきてそのうかゞひチンの曠野あらのよりレホブにおよべりこれはハマテに近󠄃ちか
〔士師記18章2節〕
2 ダンの子孫ひと〴〵すなはちゾラとエシタオルよりして自己おのれやから勇󠄃者󠄃ゆうしやにん遣󠄃つかはしそのさかひいで土地くにうかゞさぐらしむすなは彼等かれら往󠄃ゆき土地とちさぐれと彼等かれらエフライムのやまにいたりミカのいへにつきて其處そこ宿やどれり
〔士師記18章14節〕
14 のライシのくにうかゞひに往󠄃ゆきたりし五にん者󠄃ものその兄弟きやうだいつげいひけるは是等これらいへにはエポデ、テラピムおよびきざめる像󠄃ざうたる像󠄃ざうあるを汝等なんぢらしるされなんぢいまそのなすべきことをかんがへよと
〔士師記18章17節〕
17 土地くにうかゞひに往󠄃ゆきたりし五にん者󠄃もののぼりて其處そこにいりそのきざめる像󠄃ざうとエポデとテラピムおよびたる像󠄃ざうとりけるが祭司さいし武器󠄃びきおびたる六百にん者󠄃ものとともにもんいりくちたちゐたり
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃よ、われなんぢらを遣󠄃つかはすは、ひつじ豺狼おほかみのなかにるるがごとし。このゆゑへびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。
〔エペソ書5章5節〕
5 すべ淫行いんかうのもの、けがれたるもの、むさぼるもの、すなは偶像󠄃ぐうざうをが者󠄃ものどものキリストと神󠄃かみとのくに世嗣よつぎたることをざるは、なんぢらのかた所󠄃ところなり。

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あるひとヱリコのわうつげよイスラエルの子孫しそん者󠄃ものこのさぐらんとて今宵󠄃こよひこゝにいりきたれりといふ
And it was told the king of Jericho, saying, Behold, there came men in hither to night of the children of Israel to search out the country.


told the king
〔詩篇127章1節〕
1 ヱホバいへをたてたまふにあらずば 建󠄄たつるものの勤󠄃勞きんらうはむなしく ヱホバ城󠄃しろをまもりたまふにあらずば衛󠄅士ゑじのさめをるは徒勞いたづらなり
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑ明哲さとり謀略はかりごともなすところなし
〔イザヤ書43章13節〕
13 いまよりわれはしゆなりわがよりすくひいだしるものなし われおこなはばたれかとどむることをんや
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやう居民きよみんすべ者󠄃もののごとしてん衆群しうぐんにも居民きよみんにもかれはそのこゝろのままにことをなしたまふたれかれをおさへてなんぢなんぞしかするやといふことを者󠄃ものなし

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こゝおいてヱリコのわうラハブにいひつかはしけるはなんぢにきたりてなんぢいへいりひとひきいだせかれらはこの全󠄃國ぜんこくさぐらんとてきたれるなり
And the king of Jericho sent unto Rahab, saying, Bring forth the men that are come to thee, which are entered into thine house: for they be come to search out all the country.


Bring
〔創世記38章24節〕
24 三月󠄃みつきばかりありてのちユダにつぐ者󠄃ものありていふなんぢよめタマル姦淫かんいんをなせりまたその姦淫かんいんによりてはらめりユダいひけるはかれひきいだしてやくべし
〔レビ記24章14節〕
14 かののろふことをなせし者󠄃ものえいそとひきいだしこれきゝたる者󠄃ものみなそのかれかうべおかしめ全󠄃ぜん會衆くわいしうをしてかれいしにてうたしめよ
〔ヨシュア記10章23節〕
23 やがてしかなしてかの五にんわうすなはちエルサレムのわうヘブロンのわうヤルムテのわうラキシのわうおよびエグロンのわう洞穴󠄄ほらあなよりかれ前󠄃まへひきいだせり
〔ヨブ記21章30節〕
30 すなはち滅亡ほろびあくにん遺󠄃のこされ はげしきいかりあくにんたづさへいださる
〔ヨハネ傳19章4節〕
4 ピラトふたゝでて人々ひとびとにいふ『視󠄃よ、このひとなんぢらにひきいだす、これはなにつみあるをもぬことをなんぢらのらんためなり』
〔使徒行傳12章4節〕
4 すでにりてひとやれ、過󠄃越すぎこしのちたみのまへにいださんとの心構󠄃こゝろがまへにて、四人よにん一組ひとくみなる四組よくみ兵卒へいそつわたしてこれまもらせたり。
〔使徒行傳12章6節〕
6 ヘロデこれをいださんとする前󠄃まへ、ペテロはふたつのくさりにてつながれ、二人ふたり兵卒へいそつのあひだにねむり、番兵ばんぺいらは門口かどぐちにゐてひとやまもりたるに、
to search
〔創世記42章9節~42章12節〕
9 ヨセフそのさき彼等かれらことゆめみたるゆめおもひいだし彼等かれらいひけるは汝等なんぢら間者󠄃かんじやにしてこのくに𨻶すきうかゞはんとてきたれるなり~(12) ヨセフ彼等かれらにいひけるはいな汝等なんぢら此地このくに𨻶すきうかゞはんとてきたれるなり
〔創世記42章31節〕
31 われかれにいふ我等われら篤實まことなる者󠄃ものなり間者󠄃かんじやにあらず
〔サムエル後書10章3節〕
3 アンモンの子孫ひと〴〵諸󠄃伯きみたちそのしゆハヌンにいひけるはダビデなぐさむる者󠄃ものなんぢ遣󠄃つかはしたるによりてかれなんぢ父󠄃ちゝたふとむとなんぢゆるやダビデこの城󠄃邑まちうかゞひこれをさぐりておとしいれんためにそのけらいなんぢ遣󠄃つかはせるにあらずや
〔歴代志略上19章3節〕
3 アンモンの子孫ひと〴〵牧伯きみたちハヌンにいひけるはダビデ慰籍なぐさむる者󠄃ものなんぢにつかはしたるによりかれなんぢの父󠄃ちゝ尊󠄅たふとぶとなんぢゆるやかれ臣僕けらいどもこのくにうかゞさぐりてほろぼさんとてきたれるならずやと

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婦󠄃人をんなかのふたりのひとこれかくしかしてにその人々ひと〴〵はわがもときたれりしかれどもわれその何處いづくよりかしらざりしが
And the woman took the two men, and hid them, and said thus, There came men unto me, but I wist not whence they were:


(Whole verse)
〔出エジプト記1章19節〕
19 產婆とりあげをんなパロにいひけるはヘブルの婦󠄃をんなはエジプトの婦󠄃をんなのごとくならず彼等かれら健󠄄つよくして產婆とりあげをんなのかれらにいたらぬ前󠄃さきうみをはるなりと
〔サムエル後書16章18節〕
18 ホシヤイ、アブサロムにいひけるはしからずヱホバとこのたみとイスラエルの總󠄂すべて人々ひと〴〵選󠄄えら者󠄃ものわれぞくかつ其人そのひととともにるべし
〔サムエル後書16章19節〕
19 かつ又󠄂またわれたれつかふべきかその前󠄃まへつかふべきにあらずやわれなんぢ父󠄃ちゝのまへにつかへしごとくなんぢのまへにつかふべし
〔サムエル後書17章19節〕
19 婦󠄃をんなおひをとりてゐどくちのうへにそのうへつきたるむぎをひろげたりゆゑことれざりき
〔サムエル後書17章20節〕
20 ときにアブサロムのしもべその婦󠄃をんないへきたりていひけるはアヒマアズとヨナタンは何處いづくにをるや婦󠄃をんなかれらにかの人々ひと〴〵がはわたれりといふかれら尋󠄃たづねたれどもあたらざればエルサレムにかへれり
〔列王紀略下6章19節〕
19 こゝにおいてエリシヤかれらにいひけるはこれはその途󠄃みちにあらずこれはその城󠄃しろにもあらずわれしたがひてきたわれなんぢらをなんぢらが尋󠄃たづぬるひと所󠄃ところつれゆかんとて彼等かれらをサマリヤにひきいたれり

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黃昏たそがれどきもんとづるころにいでされりわれその人々ひと〴〵何處いづく往󠄃ゆきしかをしら急󠄃いそぎそのあと追󠄃さらこれ追󠄃及おひしかんと
And it came to pass about the time of shutting of the gate, when it was dark, that the men went out: whither the men went I wot not: pursue after them quickly; for ye shall overtake them.


of shutting
〔ヨシュア記2章7節〕
7 かくてその人々ひと〴〵かれらのあと追󠄃ひヨルダンのみちをゆきて渡場わたりばおもむけり、かれらのあと追󠄃者󠄃ものいづるやたゞちもんとざしぬ
〔ネヘミヤ記13章19節〕
19 しかして安息日あんそくにち前󠄃まへヱルサレムの門々もん〳〵暗󠄃くらくならんとするころほひにわれめいじてその扉󠄆とびらとぢさせ安息日あんそくにち過󠄃すぎさるまでこれひらくべからずとめいわがしもべ數󠄄人すうにん門々もん〳〵おき安息日あんそくにちたづさへいるることなからしめたり
〔イザヤ書60章11節〕
11 なんぢのもんはつねにひらきてよるひるもとざすことなし こはひともろもろのくに貨財たからをなんぢにたづさへきたり その王等わうたちをひきゐきたらんがためなり
〔エゼキエル書47章1節〕
1 かくてかれわれいへもんたづさへかへりしがいへしきみしたよりみづひがしかたながいづるありいへおもてひがしにむかひをりそのみづしたよりいへみぎかたよりしてだんみなみよりながくだ
〔エゼキエル書47章2節〕
2 かれきたもんみちよりわれたづさへいだして外面そとをまはらしめひがしにむかふそともんにいたらしむるにみづもんみぎかたよりなが
〔エゼキエル書47章12節〕
12 かはかたはらそのきし此旁こなた彼旁かなた食󠄃くらはるるむす諸󠄃もろ〳〵おひそだたんそのかれずそのたえ月󠄃々つき〴〵あたらしきをむすぶべしこれそのみづかの聖󠄃所󠄃きよきところよりながれいづればなりその食󠄃しよくとなりそのくすりとならん
〔ヨハネ黙示録21章25節〕
25 都󠄃みやこもん終󠄃日ひねもすぢず(此處ここあることなし)
the men went out
〔エレミヤ記50章20節〕
20 ヱホバいひたまふ其日そのひそのときにはイスラエルのとが尋󠄃たづぬるも有󠄃らず又󠄂またユダのつみ尋󠄃たづぬるも遇󠄃あはじそはわれわがのこせしところの者󠄃ものゆるすべければなり
〔ロマ書3章7節〕
7 わが虛僞いつはりによりて神󠄃かみ誠󠄃實まこといよいよあらはれ、その榮光えいくわうとならんには、いかわれなほ罪人つみびととしてさばかるることあらん。
〔ロマ書3章8節〕
8 また『ぜんきたらせんためあくをなすはからずや』(ある者󠄃ものわれらを譏󠄃そしりてこれわれらのことばなりといふ)かゝひとつみさだめらるるはたゞし。

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そのじつ婦󠄃をんなすでにかれらを屋葢やねのぼ屋葢やねうへならべおきたる麻󠄃あさのなかにこれをかくしゝなり
But she had brought them up to the roof of the house, and hid them with the stalks of flax, which she had laid in order upon the roof.


hid them
〔出エジプト記2章2節〕
2 をんなはらみて男子なんしみそのうるはしきを三月󠄃みつきのあひだこれをかくせしが
〔サムエル後書17章19節〕
19 婦󠄃をんなおひをとりてゐどくちのうへにそのうへつきたるむぎをひろげたりゆゑことれざりき
〔列王紀略上18章4節〕
4 (オバデヤはおほいにヱホバをかしこみたる者󠄃ものにてイゼベルがヱホバの預言者󠄃よげんしやたちたるときにオバデヤひやくにん預言者󠄃よげんしやとりこれを五十にんづつ洞穴󠄄ほらあなかくしパンとみづをもてこれ養󠄄やしなへり)
〔列王紀略上18章13節〕
13 イゼベルがヱホバの預言者󠄃よげんしやころしたるときわがなしたることすなはがヱホバの預言者󠄃よげんしやうちひやくにんを五十にんづつ洞穴󠄄ほらあなかくしてパンとみづこれ養󠄄やしなひしことわがしゆきこえざりしや
〔列王紀略下11章2節〕
2 ヨラムわうむすめにしてアハジアの姉妹しまいなるヱホシバといふ者󠄃ものアハジアのヨアシをわう子等こたちころさるる者󠄃ものうちよりぬすみとりかれとその乳󠄃母うばにいれてかれをアタリヤにかくしたれば終󠄃つひにころされざりき
〔エレミヤ記36章26節〕
26 わうハンメレクのヱラメルとアヅリエルのセラヤとアブデルのセレミヤに書記しよきバルクと預言者󠄃よげんしやヱレミヤをとらへよとめいぜしがヱホバかれらをかくしたまへり
〔コロサイ書3章3節〕
3 なんぢらはにたる者󠄃ものにして生命いのちはキリストとともに神󠄃かみうちかくればなり。
〔ヘブル書11章23節〕
23 信仰しんかうりて兩親ふたおやはモーセのうまれたるとき、そのうるはしきなるをて、わうめいをもおそれずして三月󠄃みつきあひだこれをかくしたり。
to the roof
〔出エジプト記1章15節~1章21節〕
15 エジプトのわう又󠄂またヘブルの產婆とりあげをんなシフラとなづくる者󠄃ものとブワとなづくる者󠄃もの二人ふたり諭󠄄さとして~(21) 產婆とりあげをんな神󠄃かみおそれたるによりて神󠄃かみかれらのためにいへ成󠄃なしたまへり
〔申命記22章8節〕
8 なんぢあたらしきいへ建󠄄たつときはその屋蓋やね周󠄃圍󠄃まはり欄󠄃杆らんかんまうくべしこれひとそのうへよりおちてこれがなんぢいへすることなからんためなり
〔ヨシュア記2章8節〕
8 二人ふたりのものいまいねずラハブ屋背やねのぼりてかれらのもとにきた
〔サムエル後書11章2節〕
2 こゝゆふぐれにダビデそのとこよりきいでてわういへ屋蓋やねのうへにあゆみしが屋蓋やねより一人ひとり婦󠄃人をんなからだをあらふをたりその婦󠄃をんなるにはなはうつく
〔マタイ傳24章17節〕
17 うへ者󠄃ものはそのいへものいださんとしてくだるな。

前に戻る 【ヨシュア記2章7節】

かくてその人々ひと〴〵かれらのあと追󠄃ひヨルダンのみちをゆきて渡場わたりばおもむけり、かれらのあと追󠄃者󠄃ものいづるやたゞちもんとざしぬ
And the men pursued after them the way to Jordan unto the fords: and as soon as they which pursued after them were gone out, they shut the gate.


the fords
〔士師記3章28節〕
28 かれ人衆ひと〴〵にいひけるはわれつづいきたれヱホバ汝等なんぢらてきモアブびと汝等なんぢらわたしたまふなりここにおいてかれらエホデにしたがひてくだりモアブにおもむくところのヨルダンのわたりりて一にんわたることをゆるさざりき
〔士師記12章5節〕
5 しかしてギレアデびとエフライムにおもむくところのヨルダンのわたりをとりきりしがエフライムびと逃󠄄のがきた者󠄃ものありてわれわたらせよといへばギレアデのひとこれなんぢはエフライムびとなるかとかれもししからずといふときは
they shut
〔ヨシュア記2章5節〕
5 黃昏たそがれどきもんとづるころにいでされりわれその人々ひと〴〵何處いづく往󠄃ゆきしかをしら急󠄃いそぎそのあと追󠄃さらこれ追󠄃及おひしかんと
〔使徒行傳5章23節〕
23 『われら牢舍らうやかたぢられて、前󠄃まへ牢番らうばんちたるをしに、ひらきてれば、うちにはたれらざりき』

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二人ふたりのものいまいねずラハブ屋背やねのぼりてかれらのもとにきた
And before they were laid down, she came up unto them upon the roof;


前に戻る 【ヨシュア記2章9節】

これにいひけるはヱホバこのなんぢらにたまへりわれらはいたなんぢらをおそこのたみこと〴〵なんぢらの前󠄃まへ消󠄃亡きえうせわれこのこと
And she said unto the men, I know that the LORD hath given you the land, and that your terror is fallen upon us, and that all the inhabitants of the land faint because of you.


I know
〔出エジプト記18章11節〕
11 いまわれるヱホバは諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみよりもおほいなり彼等かれら傲慢がうまん逞󠄄たくましうしてことをなせしがヱホバかれらに勝󠄃かてりと
〔列王紀略下5章15節〕
15 かれすなはちその從者󠄃じふしやとともに神󠄃かみひともとにかへりきたりてその前󠄃まへたちていふわれいまイスラエルのほかは全󠄃ぜん神󠄃かみなしとされ請󠄃しもべより禮物れいもつをうけよ
〔ヨブ記19章25節〕
25 われわれあがな者󠄃もののちかれかならずうへたゝ
〔傳道之書8章12節〕
12 つみをか者󠄃もの百次󠄄ももたびあくをなして猶󠄅なほ長命いのちながきあれども われ神󠄃かみかしこみてその前󠄃まへ畏怖おそれをいだく者󠄃ものには幸福󠄃さいはひあるべし
〔ヘブル書11章1節〕
1 それ信仰しんかう望󠄇のぞむところを確信かくしんし、もの眞󠄃實まこととするなり。
〔ヘブル書11章2節〕
2 いにしへのひとこれによりてあかしせられたり。
faint
〔ヨシュア記2章11節〕
11 われこれきくこゝろおぢけなんぢらのゆゑによりてひとたましひきえうせたりなんぢらの神󠄃かみヱホバはうへてんにもしたにも神󠄃かみたるなり
〔サムエル前書14章16節〕
16 ベニヤミンのギベアにあるサウルの戌卒ものみ望󠄇のぞみしに視󠄃よペリシテびと群衆ぐんしうくづれて此彼ここかしこにちらばる
〔サムエル後書17章10節〕
10 しからば獅子しゝこゝろのごときこゝろある勇󠄃猛たけひとといふとも全󠄃まつた挫碎くぢけはイスラエルみななんぢ父󠄃ちゝ勇󠄃士ゆうしにしてかれとともにある者󠄃もの勇󠄃猛たけひとなるをしればなり
〔詩篇112章10節〕
10 惡者󠄃あしきものはこれをてうれへもだえ切齒はがみしつつ消󠄃とけさらん またあしきものの願望󠄇ねがひはほろぶべし
〔イザヤ書19章1節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやきくもにのりてエジプトにきたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプトびとのこころはそのうちにて消󠄃きえゆかん
〔ナホム書2章10節〕
10 滅亡ほろびうせたり 空󠄃虛むなしくなれり 荒果あれはてたり こゝろ消󠄃ひざふる腰󠄃こしにはすべはげしきいたみあり かほはみないろうしな
that the LORD
〔創世記13章14節~13章17節〕
14 ロトのアブラムにほかれしのちヱホバ、アブラムにいひたまひけるはなんぢあげなんぢところより西東にしひがしきたみなみ瞻望󠄇のぞめ~(17) なんぢ起󠄃たちたてよこその巡󠄃めぐるべしわれこれなんぢあたへんと
〔創世記15章18節~15章21節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあたふ~(21) アモリびとカナンびとギルガシびとヱブスびとこれなり
〔出エジプト記3章6節~3章8節〕
6 又󠄂またいひたまひけるはわれはなんぢの父󠄃ちゝ神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみなりとモーセ神󠄃かみることをおそれてそのかほかくせり~(8) われ降󠄄くだりてかれらをエジプトびとよりすくひいだしこれかのより導󠄃みちびきのぼりてひろ乳󠄃ちゝみつとのながるゝすなはちカナンびとヘテびとアモリびとベリジびとヒビびとヱブスびとのをるところいたらしめんとす
〔申命記32章8節〕
8 至高者󠄃いとたかきものひと四方よもちらしてよろづたみにその產業もちもの分󠄃わかちイスラエルの子孫ひと〴〵數󠄄かずてらして諸󠄃もろ〳〵たみ境界さかひさだめたまへり
〔詩篇115章16節〕
16 てんはヱホバのてんなり されどひとにあたへたまへり
〔エレミヤ記27章5節〕
5 われわがおほいなる能力ちからのべたるひぢをもてうへにをるひとけものとをつくりわがこゝろのままにひとにあたへたり
〔マタイ傳20章15節〕
15 わがものこゝろのままにるはからずや、われよきがゆゑなんぢあしきか」
〔創世記13章14節~13章17節〕
14 ロトのアブラムにほかれしのちヱホバ、アブラムにいひたまひけるはなんぢあげなんぢところより西東にしひがしきたみなみ瞻望󠄇のぞめ~(17) なんぢ起󠄃たちたてよこその巡󠄃めぐるべしわれこれなんぢあたへんと
〔創世記15章18節~15章21節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあたふ~(21) アモリびとカナンびとギルガシびとヱブスびとこれなり
〔出エジプト記3章6節~3章8節〕
6 又󠄂またいひたまひけるはわれはなんぢの父󠄃ちゝ神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみなりとモーセ神󠄃かみることをおそれてそのかほかくせり~(8) われ降󠄄くだりてかれらをエジプトびとよりすくひいだしこれかのより導󠄃みちびきのぼりてひろ乳󠄃ちゝみつとのながるゝすなはちカナンびとヘテびとアモリびとベリジびとヒビびとヱブスびとのをるところいたらしめんとす
〔申命記32章8節〕
8 至高者󠄃いとたかきものひと四方よもちらしてよろづたみにその產業もちもの分󠄃わかちイスラエルの子孫ひと〴〵數󠄄かずてらして諸󠄃もろ〳〵たみ境界さかひさだめたまへり
〔詩篇115章16節〕
16 てんはヱホバのてんなり されどひとにあたへたまへり
〔エレミヤ記27章5節〕
5 われわがおほいなる能力ちからのべたるひぢをもてうへにをるひとけものとをつくりわがこゝろのままにひとにあたへたり
〔マタイ傳20章15節〕
15 わがものこゝろのままにるはからずや、われよきがゆゑなんぢあしきか」
your terror
〔創世記35章5節〕
5 かく彼等かれらいでたちしが神󠄃かみその四周󠄃まはり邑々まち〳〵をしておそれしめたまひければヤコブのあと追󠄃者󠄃ものなかりき
〔出エジプト記15章15節〕
15 エドムの君等きみたちおどろきモアブの剛者󠄃つよきもの戰慄をのゝくカナンに住󠄃すめ者󠄃ものみな消󠄃きえうせん
〔出エジプト記15章16節〕
16 畏懼おそれ戰慄をのゝきかれらにおよなんぢうでおほいなるがためにかれらはいしのごとくに默然もくねんたりヱホバよなんぢたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでなんぢかひたまひしたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでしかるべし
〔出エジプト記23章27節〕
27 われわが畏懼おそれをなんぢの前󠄃まへ遣󠄃つかはなんぢいたるところのたみをことごとくやぶなんぢ諸󠄃もろ〳〵てきをしてなんぢうしろせしめん
〔申命記2章25節〕
25 今日けふわれいつてん國人くにびとなんぢなんぢおそれしめんかれらはなんぢ名聲きこえきゝふるなんぢためこゝろくるしめんと
〔申命記11章25節〕
25 なんぢらの前󠄃まへたつことをひとあらじなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらがふみいるところの人々ひと〴〵をしてなんぢらをなんぢらをおそれしめたまふことそのかつなんぢらにいひたまひしごとくならん
〔申命記28章10節〕
10 しかときたみみななんぢがヱホバのをもて稱󠄄となへらるるを視󠄃なんぢおそれん
〔士師記7章14節〕
14 伴󠄃侶ともこたへていふこれイスラエルのひとヨアシのギデオンのつるぎほかならず神󠄃かみミデアンとすべてのぢんえいこれわたしたまふなりと
〔サムエル前書14章15節〕
15 しかしてにあるぢんのものおよびすべてのたみうち戰慄おののきおこり先陣さきぞなへひとおよび劫掠ぶんどりびともまたおののきふるひうごけり神󠄃かみよりの戰慄をののきなりき
〔列王紀略下7章6節〕
6 これよりさきしゆスリアの軍勢ぐんぜいをしてくるまおとむまおと大軍たいぐんおときかしめたまひしかばかれたがひいひけるは視󠄃よイスラエルのわうわれらにてきせんとてヘテびと王等わうたちおよびエジプトの王等わうたちやとひきたりてわれらを襲󠄂おそはんとすと

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なんぢらがエジプトよりいでときヱホバなんぢらの前󠄃まへにて紅海󠄃こうかいみづほしたまひしことおよびなんぢらがヨルダンの彼旁かなたにありしアモリびと二箇ふたりわうシホンとオグとになしゝことすなはちことごとくこれほろぼしたりしことわれきゝたればなり
For we have heard how the LORD dried up the water of the Red sea for you, when ye came out of Egypt; and what ye did unto the two kings of the Amorites, that were on the other side Jordan, Sihon and Og, whom ye utterly destroyed.


For we
〔出エジプト記14章21節~14章31節〕
21 モーセ海󠄃うみうへのべければヱホバ終󠄃夜よもすがらつよ東風ひがしかぜをもて海󠄃うみ退󠄃しりぞかしめ海󠄃うみ陸地くがとなしたまひてみづ遂󠄅つひ分󠄃わかれたり~(31) イスラエルまたヱホバがエジプトびとなしたまひしおほいなるわざたりこゝおいたみヱホバをおそれヱホバとそのしもべモーセをしんじたり
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕
14 國々くに〴〵たみきゝふるへペリシテに住󠄃者󠄃もの畏懼おそれいだく~(16) 畏懼おそれ戰慄をのゝきかれらにおよなんぢうでおほいなるがためにかれらはいしのごとくに默然もくねんたりヱホバよなんぢたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでなんぢかひたまひしたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでしかるべし
〔ヨシュア記4章24節〕
24 かくなしたまひしは諸󠄃もろ〳〵たみをしてヱホバのちからあるをしらしめなんぢらの神󠄃かみヱホバをつねおそれしめんためなり
what ye did
〔民數紀略21章21節~21章35節〕
21 かくてイスラエル使󠄃者󠄃つかひをアモリびとわうシホンに遣󠄃つかはしていひしめけるは~(35) こゝにおいてかれとそのとそのたみをことごとくうちころし一人ひとり生存いきのこ者󠄃ものなきにいたらしめてこれうばひたり
〔申命記2章30節~2章37節〕
30 しかるにヘシボンのわうシホンはわれらの通󠄃とほることをゆるさゞりきなんぢ神󠄃かみヱホバかれなんぢわたさんとてその頑󠄂梗󠄃かたくしそのこゝろ剛愎かたくなにしたまひたればなり今日こんにちるがごとし~(37) たゞアンモンの子孫しそんヤボクがは全󠄃ぜんがん山地やまち邑々まち〳〵などすべてわれらの神󠄃かみヱホバがわれらの往󠄃ゆくきんじたまへるところにはなんぢいたらざりき
〔申命記3章1節~3章8節〕
1 かくてわれらをめぐらしてバシヤンのみちのぼゆきけるにバシヤンのわうオグそのたみをことごとく率󠄃ひきいでてエデレイにたゝかはんとせり~(8) そのときわれらヨルダンの此旁こなたをアルノンがわよりヘルモンやままでアモリびとわう二人ふたりよりとれ

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われこれきくこゝろおぢけなんぢらのゆゑによりてひとたましひきえうせたりなんぢらの神󠄃かみヱホバはうへてんにもしたにも神󠄃かみたるなり
And as soon as we had heard these things, our hearts did melt, neither did there remain any more courage in any man, because of you: for the LORD your God, he is God in heaven above, and in earth beneath.


did there remain
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 やまいはとにむかひてふ『請󠄃われらのうへちて、御座みくらしたまふ者󠄃もの御顏みかほより、羔羊こひつじいかりより、われらをかくせ。
for the LORD
〔申命記4章39節〕
39 されなんぢ今日こんにちしりこゝろ思念おもふべしうへてんしたにおいてヱホバは神󠄃かみにいましそのほかには神󠄃かみ有󠄃あること
〔列王紀略上8章60節〕
60 かくして諸󠄃もろ〳〵たみにヱホバの神󠄃かみなることとほか神󠄃かみなきことをしらしめたまへ
〔詩篇83章18節〕
18 さらばかれらはヱホバてふをもちたまふなんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることをるべし
〔詩篇102章15節〕
15 もろもろのくにはヱホバのみなをおそれ のもろもろのわうはその榮光えいくわうをおそれん
〔エレミヤ記16章19節~16章21節〕
19 ヱホバわれちから われ城󠄃しろ 難󠄄なやみとき逃󠄄場のがれば萬國ばんこくたみはてよりなんぢにきたりわれらの先祖󠄃せんぞつげるところの者󠄃ものたゞ謊󠄃いつはり虛浮󠄃事むなしきこと益󠄃えきなきもののみなりといはん~(21) ゆゑにみよわれ此度このたびかれらにらしむるところあらんすなはわがわがちからをかれらにらしめんかれらはわがのヱホバなるをるべし
〔ダニエル書4章34節〕
34 かくてその滿みちたるのちわれネブカデネザルをあげててん望󠄇のぞみしにわが分󠄃別ふんべつせいわれかへりたればわれ至高者󠄃いとたかきもの感謝󠄃かんしやしその永遠󠄄とこしなへいけ者󠄃ものほめかつあがめたりかれ永遠󠄄えいゑんかれくに世々よゝかぎり
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやう居民きよみんすべ者󠄃もののごとしてん衆群しうぐんにも居民きよみんにもかれはそのこゝろのままにことをなしたまふたれかれをおさへてなんぢなんぞしかするやといふことを者󠄃ものなし
〔ダニエル書6章25節~6章27節〕
25 こゝにおいてダリヨスわう全󠄃ぜん世界せかい住󠄃すめ諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいん詔書せうしよ頒󠄃わかてりいはねがはくはおほいなる平󠄃安やすきなんぢらにあれ~(27) これすくひほどこたすけをなしてんにおいてもにおいても休徴しるしをほどこし奇蹟ふしぎをおこなふ者󠄃ものにてすなはちダニエルをすくひて獅子しゝちから免󠄄まぬかれしめたりと
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕
20 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ國々くに〴〵たみおよび衆多おほくまち居民きよみんきたつかん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
〔申命記4章39節〕
39 されなんぢ今日こんにちしりこゝろ思念おもふべしうへてんしたにおいてヱホバは神󠄃かみにいましそのほかには神󠄃かみ有󠄃あること
〔列王紀略上8章60節〕
60 かくして諸󠄃もろ〳〵たみにヱホバの神󠄃かみなることとほか神󠄃かみなきことをしらしめたまへ
〔詩篇83章18節〕
18 さらばかれらはヱホバてふをもちたまふなんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることをるべし
〔詩篇102章15節〕
15 もろもろのくにはヱホバのみなをおそれ のもろもろのわうはその榮光えいくわうをおそれん
〔エレミヤ記16章19節~16章21節〕
19 ヱホバわれちから われ城󠄃しろ 難󠄄なやみとき逃󠄄場のがれば萬國ばんこくたみはてよりなんぢにきたりわれらの先祖󠄃せんぞつげるところの者󠄃ものたゞ謊󠄃いつはり虛浮󠄃事むなしきこと益󠄃えきなきもののみなりといはん~(21) ゆゑにみよわれ此度このたびかれらにらしむるところあらんすなはわがわがちからをかれらにらしめんかれらはわがのヱホバなるをるべし
〔ダニエル書4章34節〕
34 かくてその滿みちたるのちわれネブカデネザルをあげててん望󠄇のぞみしにわが分󠄃別ふんべつせいわれかへりたればわれ至高者󠄃いとたかきもの感謝󠄃かんしやしその永遠󠄄とこしなへいけ者󠄃ものほめかつあがめたりかれ永遠󠄄えいゑんかれくに世々よゝかぎり
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやう居民きよみんすべ者󠄃もののごとしてん衆群しうぐんにも居民きよみんにもかれはそのこゝろのままにことをなしたまふたれかれをおさへてなんぢなんぞしかするやといふことを者󠄃ものなし
〔ダニエル書6章25節~6章27節〕
25 こゝにおいてダリヨスわう全󠄃ぜん世界せかい住󠄃すめ諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいん詔書せうしよ頒󠄃わかてりいはねがはくはおほいなる平󠄃安やすきなんぢらにあれ~(27) これすくひほどこたすけをなしてんにおいてもにおいても休徴しるしをほどこし奇蹟ふしぎをおこなふ者󠄃ものにてすなはちダニエルをすくひて獅子しゝちから免󠄄まぬかれしめたりと
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕
20 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ國々くに〴〵たみおよび衆多おほくまち居民きよみんきたつかん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
our hearts
〔申命記1章28節〕
28 我等われら何方いづく往󠄃ゆくべきやわれらの兄弟きやうだいたちふそのたみわれらよりもおほいにして身長たけたかく邑々まち〳〵おほいにしてその石垣いしがきてん達󠄃いたわれらまたアナクの子孫しそん其處そこたりとかくいひてわれらのくじけりと
〔申命記20章8節〕
8 有󠄃司つかさたちなほまたたみつげいふべしたれおそれてこゝろおくする者󠄃ものあるかそのひといへかへりゆくべしおそらくはその兄弟きやうだいたちのこゝろこれがこゝろのごとくくじけんと
〔ヨシュア記5章1節〕
1 ヨルダンの彼旁かなたるアモリびと諸󠄃もろ〳〵わうおよび海󠄃邊󠄎うみべるカナンびと諸󠄃もろ〳〵わうはヱホバ、ヨルダンのみづをイスラエルの人々ひと〴〵前󠄃まへ乾涸ほしからしてわれらをわたらせたまひしときイスラエルの人々ひと〴〵ことによりて神󠄃魂たましひ消󠄃こゝろこゝろならざりき
〔ヨシュア記7章5節〕
5 アイのひとかれらをもん前󠄃まへより追󠄃おふてシバリムにいたり下坂くだりざかにてその三十六にんばかりをうてたみ魂神󠄃たましひ消󠄃きえみづのごとくになりぬ
〔ヨシュア記14章8節〕
8 われとともにのぼ往󠄃ゆかしわが兄弟きやうだいたちたみこゝろくじくことをなしたりしがわれ全󠄃まつたわが神󠄃かみヱホバにしたがへり
〔イザヤ書13章7節〕
7 このゆゑにすべてのはたれすべてひとのこころは消󠄃きえゆかん
〔ナホム書2章10節〕
10 滅亡ほろびうせたり 空󠄃虛むなしくなれり 荒果あれはてたり こゝろ消󠄃ひざふる腰󠄃こしにはすべはげしきいたみあり かほはみないろうしな

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さら請󠄃われすでになんぢらにおんほどこしたればなんぢらもいまヱホバをさしわが父󠄃ちゝいへおんをほどこさんことをちかひてわれ眞󠄃實まこと記號しるしあたへよ
Now therefore, I pray you, swear unto me by the LORD, since I have shewed you kindness, that ye will also shew kindness unto my father's house, and give me a true token:


give me
〔出エジプト記12章13節〕
13 そのなんぢらがるところのいへにありて汝等なんぢらのために記號しるしとならんわれときなんぢらを逾越すぎこすべし又󠄂またわがエジプトのくにときわざはひなんぢらに降󠄄くだりてほろぼすことなかるべし
〔ヨシュア記2章18節〕
18 われらがこのうちいらんときなんぢわれらをつりおろしたりしまどこの一條ひとすぢあかひもゆひつけなんぢ父󠄃母ふぼ兄弟きやうだいおよびなんぢ父󠄃ちゝいへ眷族けんぞくこと〴〵なんぢいへあつむべし
〔エゼキエル書9章4節~9章6節〕
4 ときにヱホバかれにいひたまひけるはまちなかヱルサレムのうち巡󠄃めぐしかしてまちうちおこなはるるところの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためになげかなしむ人々ひと〴〵ひたひ記號しるしをつけよと~(6) 老人としより少者󠄃わかうど童女むすめ孩子こども婦󠄃人をんなこと〴〵ころすべしされ記號しるしある者󠄃ものにはふるべからずまづわが聖󠄃所󠄃きよきところよりはじめよと彼等かれらすなはちいへ前󠄃まへにをりし老人としよりよりはじ
〔マルコ傳14章44節〕
44 イエスをるもの、あらかじめ合圖󠄃あひづしめしてふ『わが接吻くちつけする者󠄃ものはそれなり、これとらへてしかきゆけ』
my father's
〔創世記24章3節〕
3 われなんぢをしててん神󠄃かみ神󠄃かみヱホバをさしちかはしめんすなはなんぢわがともむカナンびとむすめうちよりわがつまめとるなかれ
〔創世記24章9節〕
9 こゝおいしもべその主人あるじアブラハムのもゝしたいれ此事このことについてかれちかへり
〔ヨシュア記2章13節〕
13 又󠄂またわが父󠄃母ふぼ兄弟きやうだい姉妹しまいおよびすべかれらにつけ者󠄃ものをながらへしめわれらの生命いのちすくひてまぬかれしめんことをちかへよ
〔ロマ書1章31節〕
31 無知むち違󠄇約ゐやく無情󠄃むじゃう慈悲じひなる者󠄃ものにして、
〔テモテ前書5章8節〕
8 ひともし親族しんぞくことおの家族かぞく顧󠄃かへりみずば、信仰しんかうてたる者󠄃ものにて信者󠄃しんじゃよりも更󠄃さらしきなり。
swear
〔ヨシュア記9章15節〕
15 ヨシユアすなはちかれらとよしみかれらをいかしおかんといふ契󠄅約けいやくむす會中くわいちう長等をさたちかれらにちかひたりしが
〔ヨシュア記9章18節~9章20節〕
18 しかれども會中くわいちう長等をさたちイスラエルの神󠄃かみヱホバをさしかれらにちかひたりしをもてイスラエルの子孫ひと〴〵これを攻擊せめうたざりきこゝをもて會衆くわいしうみな長等をさたちにむかひてつぶやけり~(20) われかくかれらになしかれらをいかしおかんすればかれらにちかひしちかひによりて震怒いかりわれらにおよぶことあらじと
〔サムエル前書20章14節〕
14 なんぢたゞわがいけるあひだヱホバのめぐみわれにしめしてしなざらしむるのみならず
〔サムエル前書20章15節〕
15 ヱホバがダビデのてきこと〴〵おもてよりちさりたまふときにもまたなんぢわがいへながなんぢめぐみにはなれしむるなかれ
〔サムエル前書20章17節〕
17 しかしてヨナタンふたゝびダビデにちかはしむかれをあいすればなりすなはちおのれの生命いのちあいするごとくかれあいせり
〔サムエル前書30章15節〕
15 ダビデかれにいひけるはなんぢわれこのぐんにみちびきくだるやかれいひけるはなんぢわれをころさずまたわれをわが主人しゆじんにわたさざるを神󠄃かみをさしてわれちかわれなんぢこのぐんにみちびきくだらん
〔歴代志略下36章13節〕
13 ネブカデネザルかれをして神󠄃かみさしちかはしめたりしにまたこれにも叛󠄃そむけりかれかくそのうなじこはくしそのこゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバにたちかへらざりき
〔エレミヤ記12章16節〕
16 彼等かれらもし我民わがたみ道󠄃みちをまなびわがをさしてヱホバはくとちかふことかつ我民わがたみをしへてバアルをさしちかはしめしごとくせばかれらはわがたみうち建󠄄たてらるべし
that ye will
〔サムエル前書20章14節~20章17節〕
14 なんぢたゞわがいけるあひだヱホバのめぐみわれにしめしてしなざらしむるのみならず~(17) しかしてヨナタンふたゝびダビデにちかはしむかれをあいすればなりすなはちおのれの生命いのちあいするごとくかれあいせり
〔サムエル前書24章21節〕
21 いまなんぢヱホバをさしてわれにわがあとにてわが子孫しそんたゝずわがをわが父󠄃ちゝいへめつせざらんことをちかへと
〔サムエル前書24章22節〕
22 ダビデすなはちサウルにちかふこゝにおいてサウルはいへにかへりダビデとその從者󠄃じふしや要󠄃害󠄅えうがいにのぼれり
〔エステル書8章6節〕
6 われあにわがたみのぞまんとする禍󠄃害󠄅わざはひるに忍󠄄しのびんや あにわが宗族やからのほろぶるをるにしのびんや
〔テモテ後書1章16節~1章18節〕
16 ねがはくはしゅオネシポロのいへ憐憫あはれみたまはんことを。かれはしばしばわれなぐさめ、又󠄂またわが鎖󠄃くさりはぢとせず。~(18) ねがはくはしゅかのにいたりしゅ憐憫あはれみかれたまはんことを、かれがエペソにてわれつかへしことの如何いかばかりなりしかは、なんぢるところなり。
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみおこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきけん、憐憫あはれみ審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃ほこるなり。

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又󠄂またわが父󠄃母ふぼ兄弟きやうだい姉妹しまいおよびすべかれらにつけ者󠄃ものをながらへしめわれらの生命いのちすくひてまぬかれしめんことをちかへよ
And that ye will save alive my father, and my mother, and my brethren, and my sisters, and all that they have, and deliver our lives from death.


my father

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二人ふたりのものこれにいひけるはなんぢしわれらの此事このこともらすことなくばわれらの生命いのちなんぢらにかはりてしな又󠄂またヱホバわれらにこのあたへたまふときにはわれらなんぢにおんほどこ眞󠄃實まことつくさん
And the men answered her, Our life for yours, if ye utter not this our business. And it shall be, when the LORD hath given us the land, that we will deal kindly and truly with thee.


for your's
〔列王紀略上20章39節〕
39 わう經過󠄃すぐときわうよばはりていひけるはしもべ戰爭いくさなかいでしにひとかへりりて一箇ひとりひとわれ所󠄃ところひききたりていひけるは此人このひとまももしかれうせゆくことあらばなんぢ生命いのちかれ生命いのちかふべしあるひなんぢぎん一タラントをいだすべしと
for yours
〔列王紀略上20章39節〕
39 わう經過󠄃すぐときわうよばはりていひけるはしもべ戰爭いくさなかいでしにひとかへりりて一箇ひとりひとわれ所󠄃ところひききたりていひけるは此人このひとまももしかれうせゆくことあらばなんぢ生命いのちかれ生命いのちかふべしあるひなんぢぎん一タラントをいだすべしと
when the LORD
〔創世記24章49節〕
49 されば汝等なんぢらもしわが主人しゆじんにむかひて慈惠めぐみ眞󠄃誠󠄃まことをもてことをなさんとおもはばわれつげしからざるもまたわれつげされわれみぎひだりにおもむくをえん
〔民數紀略10章29節~10章32節〕
29 こゝにモーセその外舅しふとなるミデアンびとリウエルのホバブにいひけるは我等われらはヱホバがかつわれこれを汝等なんぢらあたへんといひたまひしところ進󠄃すゝゆくなりなんぢ我等われらとともにきた我等われらなんぢをして幸福󠄃さいはひならしめんはヱホバ、イスラエルに福󠄃祉󠄃さいはひ降󠄄くださんといひたまひたればなり~(32) なんぢもし我儕われらとともに往󠄃ゆかばヱホバの我儕われら降󠄄くだしたまふところの福󠄃祉󠄃さいはひ我儕われらまたなんぢにもおよぼさん
〔ヨシュア記6章17節〕
17 このまちおよびそのなか一切すべてものをばのろはれしものとしてヱホバにさゝぐべしたゞ妓婦󠄃あそびめラハブおよびすべかれとともにいへるものはいかおくべしわれらが遣󠄃つかはしゝ使󠄃者󠄃つかひかくしたればなり
〔ヨシュア記6章25節〕
25 妓婦󠄃あそびめラハブおよびその父󠄃ちゝいへ一族いちぞくかれつけ一切すべて者󠄃ものとはヨシユアこれをいかおきければラハブは今日こんにちまでイスラエルのなか住󠄃すみをるはヨシユアがヱリコをうかゞはせんとて遣󠄃つかはしゝ使󠄃者󠄃つかひかくしたるによりてなり
〔士師記1章24節〕
24 その間者󠄃かんじやまちよりひと出來いできたるをてこれにいひけるは請󠄃ふわれらにまちいりくちしめせさらばなんぢ恩慈あはれみほどこさんと
〔士師記1章25節〕
25 かれまちいりくちしめしたればすなはち刃󠄃やいばをもてまちてりされかれひとその家族やからをばみなはな遣󠄃りぬ
〔サムエル前書20章8節〕
8 なんぢヱホバのまへにしもべ契󠄅約けいやくをむすびたればねがはくはしもべめぐみをほどこせされもしわれあしことあらばなんぢみづかわれをころせなんわれなんぢ父󠄃ちゝひきゆくべけんや
〔サムエル後書9章1節〕
1 こゝにダビデいひけるはサウルのいへ遺󠄃存のこれる者󠄃ものなほあるやわれヨナタンのため其人そのひと恩惠めぐみをほどこさんと
〔箴言18章24節〕
24 おほくともをまうくるひと遂󠄅つひにそのほろぼたゞ兄弟きやうだいよりもたのもしき知己ちきもまたあり
〔マタイ傳5章7節〕
7 幸福󠄃さいはひなるかな、憐憫あはれみある者󠄃もの。そのひと憐憫あはれみん。
〔創世記24章49節〕
49 されば汝等なんぢらもしわが主人しゆじんにむかひて慈惠めぐみ眞󠄃誠󠄃まことをもてことをなさんとおもはばわれつげしからざるもまたわれつげされわれみぎひだりにおもむくをえん
〔民數紀略10章29節~10章32節〕
29 こゝにモーセその外舅しふとなるミデアンびとリウエルのホバブにいひけるは我等われらはヱホバがかつわれこれを汝等なんぢらあたへんといひたまひしところ進󠄃すゝゆくなりなんぢ我等われらとともにきた我等われらなんぢをして幸福󠄃さいはひならしめんはヱホバ、イスラエルに福󠄃祉󠄃さいはひ降󠄄くださんといひたまひたればなり~(32) なんぢもし我儕われらとともに往󠄃ゆかばヱホバの我儕われら降󠄄くだしたまふところの福󠄃祉󠄃さいはひ我儕われらまたなんぢにもおよぼさん
〔ヨシュア記6章17節〕
17 このまちおよびそのなか一切すべてものをばのろはれしものとしてヱホバにさゝぐべしたゞ妓婦󠄃あそびめラハブおよびすべかれとともにいへるものはいかおくべしわれらが遣󠄃つかはしゝ使󠄃者󠄃つかひかくしたればなり
〔ヨシュア記6章25節〕
25 妓婦󠄃あそびめラハブおよびその父󠄃ちゝいへ一族いちぞくかれつけ一切すべて者󠄃ものとはヨシユアこれをいかおきければラハブは今日こんにちまでイスラエルのなか住󠄃すみをるはヨシユアがヱリコをうかゞはせんとて遣󠄃つかはしゝ使󠄃者󠄃つかひかくしたるによりてなり
〔士師記1章24節〕
24 その間者󠄃かんじやまちよりひと出來いできたるをてこれにいひけるは請󠄃ふわれらにまちいりくちしめせさらばなんぢ恩慈あはれみほどこさんと
〔士師記1章25節〕
25 かれまちいりくちしめしたればすなはち刃󠄃やいばをもてまちてりされかれひとその家族やからをばみなはな遣󠄃りぬ
〔サムエル前書20章8節〕
8 なんぢヱホバのまへにしもべ契󠄅約けいやくをむすびたればねがはくはしもべめぐみをほどこせされもしわれあしことあらばなんぢみづかわれをころせなんわれなんぢ父󠄃ちゝひきゆくべけんや
〔サムエル後書9章1節〕
1 こゝにダビデいひけるはサウルのいへ遺󠄃存のこれる者󠄃ものなほあるやわれヨナタンのため其人そのひと恩惠めぐみをほどこさんと
〔箴言18章24節〕
24 おほくともをまうくるひと遂󠄅つひにそのほろぼたゞ兄弟きやうだいよりもたのもしき知己ちきもまたあり
〔マタイ傳5章7節〕
7 幸福󠄃さいはひなるかな、憐憫あはれみある者󠄃もの。そのひと憐憫あはれみん。

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こゝにおいてラハブ繩󠄂なはをもてかれらをまどよりつりおろせりそのいへまち石垣いしがきうへにありてかれ石垣いしがきうへ住󠄃すみしによる
Then she let them down by a cord through the window: for her house was upon the town wall, and she dwelt upon the wall.


for her house
〔ヨシュア記6章20節〕
20 こゝにおいてたみよばはり祭司さいし喇叭らつぱふきならしけるがたみ喇叭らつぱおとをきくとひとしくみなおほごゑあげよばはりしかば石垣いしがき崩󠄃くづれおちぬかゝりしかばたみおのおのたゞちまちのぼりいりてまちせめ
she let them
〔サムエル前書19章12節~19章17節〕
12 ミカルすなはまどよりダビデをつりおろしければ往󠄃ゆき逃󠄄のがれされり~(17) サウル、ミカルにいひけるはなんぞかくわれをあざむきてわがてき逃󠄄にがしやりしやミカル、サウルにこたへけるはかれわれにいへりわれをはなちてさらしめよしからずばわれなんぢをころさんと
〔使徒行傳9章25節〕
25 その弟子でし夜中やちゅうかれをかごにて石垣いしがきよりおろせり。
〔コリント後書11章33節〕
33 われかごにてまどより石垣傳いしがきづたひにおろされてのがれたり。

前に戻る 【ヨシュア記2章16節】

ラハブかれらにいひけるはおそらくは追󠄃おふ者󠄃ものなんぢに遇󠄃あはなんぢやま往󠄃ゆき三日みつかあひだそこにかくれをり追󠄃おふ者󠄃もの還󠄃かへるをまちのちさりゆくべし
And she said unto them, Get you to the mountain, lest the pursuers meet you; and hide yourselves there three days, until the pursuers be returned: and afterward may ye go your way.


Get you
〔ヨシュア記2章22節〕
22 かれら往󠄃ゆきやまにいり追󠄃おひきたるもののかへるをまち三日みつかあひだそこにれりおひきたれるものあまねくかれらを途󠄃みち尋󠄃たづねしかども終󠄃つひざりき
〔サムエル前書23章14節〕
14 ダビデは曠野あらのにをり要󠄃害󠄅えうがいにをりまたジフのにあるやまるサウルつねにかれを尋󠄃たづねたれども神󠄃かみかれをそのにわたしたまはざりき
〔サムエル前書23章29節〕
29 ダビデ其處そこよりのぼりてエンゲデの要󠄃害󠄅えうがいにをる
〔詩篇11章1節〕
1 われヱホバに依賴よりたのめり なんぢらなんぞわが靈魂たましひにむかひてとりのごとくなんぢのやまにのがれよといふや

前に戻る 【ヨシュア記2章17節】

二人ふたりのものかれにいひけるはなんぢわれらにちかはしゝこのちかひにつきてはわれつみ
And the men said unto her, We will be blameless of this thine oath which thou hast made us swear.


(Whole verse)
〔創世記24章3節~24章8節〕
3 われなんぢをしててん神󠄃かみ神󠄃かみヱホバをさしちかはしめんすなはなんぢわがともむカナンびとむすめうちよりわがつまめとるなかれ~(8) もしをんななんぢしたがきたことこのまざるときなんぢわがこのちかひとかるべしたゝわが彼處かしこたづさへかへるなかれ
〔出エジプト記20章7節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバのみだりくちにあぐべからずヱホバはおのれのみだりくちにあぐる者󠄃ものつみせではおかざるべし
〔レビ記19章11節〕
11 汝等なんぢらぬすむべからずいつはるべからずたがひあざむくべからず
〔レビ記19章12節〕
12 汝等なんぢらわがさしいつはちかふべからずまたなんぢ神󠄃かみけがすべからずわれはヱホバなり
〔民數紀略30章2節〕
2 ひともしヱホバに誓願せいぐわんをかけ又󠄂またはその斷物たちものをなさんとちかひなばその言詞ことばやぶるべからずそのくちよりいだしゝごとくすべなすべし
〔ヨシュア記2章20節〕
20 なんぢもしわれらのこのこともらさばなんぢわれらにちかはせたるちかひわれらあづかることなし
〔サムエル後書21章1節〕
1 ダビデのとしまたとしさんねん饑󠄃饉ききんありければダビデ、ヱホバにとふにヱホバいひたまひけるはこれはサウルとながせるそのいへのためなりかれかつてギベオンびところしたればなりと

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われらがこのうちいらんときなんぢわれらをつりおろしたりしまどこの一條ひとすぢあかひもゆひつけなんぢ父󠄃母ふぼ兄弟きやうだいおよびなんぢ父󠄃ちゝいへ眷族けんぞくこと〴〵なんぢいへあつむべし
Behold, when we come into the land, thou shalt bind this line of scarlet thread in the window which thou didst let us down by: and thou shalt bring thy father, and thy mother, and thy brethren, and all thy father's household, home unto thee.


bring
無し
scarlet thread
〔レビ記14章4節〕
4 祭司さいしその潔󠄄きよめらるゝ者󠄃もののためにめいじていけ潔󠄄きよとり羽󠄃香柏かうはくくれなゐいと牛膝草ひそぷとりきたらしめ
〔民數紀略4章8節〕
8 くれなゐぬのをそのうへうちかけまみかはおほひをもてこれを覆󠄄おほしかしてそのさをさしいるべし
〔民數紀略19章6節〕
6 そのとき祭司さいし香柏かうはく牛膝草ひそぷくれなゐいとをとりてこれをそのやけ牝牛めうしなかなげいるべし
〔ヨシュア記2章21節〕
21 ラハブいひけるはなんぢらのことばのごとくすべしとかくてかれらをいださらしめてあかひもまどむすべり
〔ヘブル書9章19節〕
19 モーセ律法おきてしたがひて諸󠄃般もろもろ誡命いましめをすべてのたみげてのち、こうし山羊やぎとの、またみづ緋色ひいろとヒソプとをとりてふみおよびすべてのたみにそそぎてふ、
thy father
〔創世記7章1節〕
1 ヱホバ、ノアにいひたまひけるはなんぢなんぢいへみな方舟はこぶねいるべしわれなんぢがこのひとうちにてわが前󠄃まへただしき視󠄃たればなり
〔創世記12章2節〕
2 われなんぢおほいなる國民たみ成󠄃なんぢ祝󠄃めぐなんぢおほいならしめんなんぢ祉󠄃福󠄃さいはいもととなるべし
〔創世記19章12節~19章17節〕
12 かく二人ふたりロトにいひけるはほかなんぢぞくする者󠄃ものありやなんぢ婿むこむすこむすめおよびすべまちにをりてなんぢぞくする者󠄃ものこの所󠄃ところよりたづさいづべし~(17) 旣󠄁すでこれ導󠄃みちびいだしてその一人ひとりいひけるは逃󠄄遁󠄅のがれなんぢ生命いのちすくうしろ回顧󠄃かへりみるなかれ低地くぼちうちとゞまるなかれやま遁󠄅のがれよしからずばなんぢほろぼされん
〔ヨシュア記2章13節〕
13 又󠄂またわが父󠄃母ふぼ兄弟きやうだい姉妹しまいおよびすべかれらにつけ者󠄃ものをながらへしめわれらの生命いのちすくひてまぬかれしめんことをちかへよ
〔ヨシュア記6章23節〕
23 間者󠄃かんじやたりしわか人等ひとたちすなはちいりてラハブおよびその父󠄃母ちちはは兄弟きやうだいならびにかれにつけるすべてのものをたづさいだしまたその親戚しんせきをもたづさいだしイスラエルのぢんえいそとにかれらをおけ
〔エステル書8章6節〕
6 われあにわがたみのぞまんとする禍󠄃害󠄅わざはひるに忍󠄄しのびんや あにわが宗族やからのほろぶるをるにしのびんや
〔ルカ傳19章9節〕
9 イエスたま『けふすくひはこのいへきたれり、ひともアブラハムのなればなり。
〔使徒行傳10章27節〕
27 かくてあひかたりつつうちり、おほくのひとあつまれるをて、ペテロこれふ、
〔使徒行傳10章33節〕
33 われ速󠄃すみやかにひとなんぢ遣󠄃つかはしたるに、なんぢきたれるはかたじけなし。いま我等われらはみな、しゅなんぢめいたまひしすべてのことをかんとて、神󠄃かみ前󠄃まへり』
〔使徒行傳11章14節〕
14 そのひと、なんぢとなんぢ全󠄃家族ぜんかぞくとのすくはるべきことばかたらん」とふを、しことをわれらにげたり。
〔テモテ後書1章16節〕
16 ねがはくはしゅオネシポロのいへ憐憫あはれみたまはんことを。かれはしばしばわれなぐさめ、又󠄂またわが鎖󠄃くさりはぢとせず。

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すべなんぢいへかどいで街衢ちまたきた者󠄃ものはその自身みづからかうべすべしわれらはつみなしされどもしなんぢとともにいへにをる者󠄃ものをくはふることをせばそのわれらのかうべすべし
And it shall be, that whosoever shall go out of the doors of thy house into the street, his blood shall be upon his head, and we will be guiltless: and whosoever shall be with thee in the house, his blood shall be on our head, if any hand be upon him.


house, his blood
〔ヨシュア記2章14節〕
14 二人ふたりのものこれにいひけるはなんぢしわれらの此事このこともらすことなくばわれらの生命いのちなんぢらにかはりてしな又󠄂またヱホバわれらにこのあたへたまふときにはわれらなんぢにおんほどこ眞󠄃實まことつくさん
〔サムエル後書4章11節〕
11 いはん惡人あしきひと義人ただしきひとそのいへとこうへころしたるをやさればわれかれをながせるつみなんぢらにむくなんぢらをこのよりたゝざるべけんやと
〔列王紀略上2章32節〕
32 又󠄂またヱホバはヨアブのそのかうべしたまふべしかれおのれよりもただしかつよかりしふたりひとかたなをもてこれをころしたればなりすなはちイスラエルのぐんかしらネルのアブネルとユダのぐんかしらヱテルのアマサをころせりしかるにわが父󠄃ちゝダビデはあづかしらざりき
〔マタイ傳27章25節〕
25 たみみなこたへてふ『は、われらとわれらの子孫しそんとにすべし』
street, his blood
〔レビ記20章9節〕
9 すべてその父󠄃ちゝまたはそのはゝのろ者󠄃ものはかならずころさるべしかれその父󠄃ちゝまたはそのはゝのろひたればその自身おのれすべきなり
〔レビ記20章11節〕
11 その父󠄃ちゝつまいぬひと父󠄃ちゝはづかしむるなり兩人ふたりともにかならずころさるべしその自己おのれせん
〔サムエル後書1章16節〕
16 ダビデかれにいひけるはなんぢなんぢかうべせよなんぢくちづからわれヱホバのあぶらそそぎし者󠄃ものをころせりといひておのれにむかひてあかしをたつればなり
〔サムエル後書3章28節〕
28 そののちダビデきゝていひけるはわれわがくにはネルのアブネルのにつきてヱホバのまへにながつみあることなし
〔サムエル後書3章29節〕
29 そのつみはヨアブのかうべその父󠄃ちゝ全󠄃家ぜんかせよねがはくはヨアブのいへにははくだくやむものからいびやうにんつゑよるものかつるぎたふるものか食󠄃物しよくもつとぼしき者󠄃ものゆることあらざれと
〔エゼキエル書33章4節〕
4 しかるにひとラッパの音󠄃おときゝみづかいましめずつるぎつひにのぞみてそのひとうしなふにいたらばそのはそのひとかうべすべし
〔エゼキエル書33章5節〕
5 かれラッパの音󠄃おときゝみづかいましむることをなさざればそのおのれすべしされどもしみづかいましむることをなさばその生命いのちたもつことを
〔マタイ傳27章24節〕
24 ピラトはなにかひなくかへつてらんにならんとするをて、みづをとり群衆ぐんじゅうのまへにあらひてふ『このひとにつきてわれつみなし、なんぢみづからあたれ』
〔マタイ傳27章25節〕
25 たみみなこたへてふ『は、われらとわれらの子孫しそんとにすべし』
〔使徒行傳18章6節〕
6 しかるに、かれこれ逆󠄃さからひ、かつのゝしりたれば、パウロころもはらひてふ『なんぢらのなんぢらのかうべすべし、われ潔󠄄いさぎよし、いまより異邦󠄆人いはうじん往󠄃かん』
〔使徒行傳20章26節〕
26 このゆゑに、われ今日けふなんぢらにあかしす、われはすべてのひとにつきて潔󠄄いさぎよし。
whosoever
〔出エジプト記12章13節〕
13 そのなんぢらがるところのいへにありて汝等なんぢらのために記號しるしとならんわれときなんぢらを逾越すぎこすべし又󠄂またわがエジプトのくにときわざはひなんぢらに降󠄄くだりてほろぼすことなかるべし
〔出エジプト記12章23節〕
23 はヱホバ、エジプトをうち巡󠄃めぐりたまふとき鴨居かもゐ兩旁ふたつ柱󠄃はしらのあるをばヱホバそのかど逾越すぎこ殺滅ほろぼす者󠄃ものをして汝等なんぢらいへいりうたざらしめたまふべければなり
〔民數紀略35章26節~35章28節〕
26 されひところしゝ者󠄃ものその逃󠄄のがれし逃󠄄遁󠄅のがれのまちさかひでたらんに~(28) かれ祭司さいしをさしぬるまでその逃󠄄遁󠄅のがれのまちをるべき者󠄃ものなればなり祭司さいしをさしにたるのちはそのひところせし者󠄃ものおのれの產業さんげふにかへることをべし
〔列王紀略上2章36節~2章42節〕
36 又󠄂またわうひと遣󠄃やりてシメイをめしこれいひけるはエルサレムにおいなんぢためいへ建󠄄たて其處そこ住󠄃其處そこよりこゝにもかしこにもいづるなかれ~(42) わうひと遣󠄃やりてシメイをめしこれにいひけるはわれなんぢをしてヱホバをさしちかはしめかつなんぢいましめてなんぢたしかなんぢいで此彼ここかしこあるにはなんぢかならころさるべしといひしにあらずや又󠄂またなんぢわれわがきけ言葉ことばしといへり
〔マタイ傳24章17節〕
17 うへ者󠄃ものはそのいへものいださんとしてくだるな。
〔使徒行傳27章31節〕
31 パウロ、百卒長ひゃくそつちゃう兵卒へいそつらとにふ『この者󠄃ものども船󠄄ふねとゞまらずば、なんぢすくはるることあたはず』
〔ピリピ書3章9節〕
9 これキリストを、かつ律法おきてによるおのならで、たゞキリストをしんずる信仰しんかうによる、すなはち信仰しんかうもとづきて神󠄃かみよりたまはたもち、キリストにるを認󠄃みとめられ、
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみみつけ、おの潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやく潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみ御靈みたま侮󠄃あなど者󠄃ものくべきばつおもきこと如何許いかばかりとおもふか。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらのうちには、しゅよりそゝがれたるあぶらとどまるゆゑに、ひとなんぢらにものをしふる要󠄃えうなし。あぶらなんぢらにすべてのことをしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、なんぢはそのをしへしごとくしゅるなり。
〔ヨハネ第一書2章28節〕
28 されば若子わくごよ、しゅれ。これしゅあらはたまふときにおくすることなく、きたたまふときにづることなからんためなり。

前に戻る 【ヨシュア記2章20節】

なんぢもしわれらのこのこともらさばなんぢわれらにちかはせたるちかひわれらあづかることなし
And if thou utter this our business, then we will be quit of thine oath which thou hast made us to swear.


And if thou
〔箴言11章13節〕
13 往󠄃ゆきひと是非よしあしをいふ者󠄃もの密事みそかごともらこゝろ忠信ちうしんなる者󠄃ものことかく
we will be quit
〔ヨシュア記2章17節〕
17 二人ふたりのものかれにいひけるはなんぢわれらにちかはしゝこのちかひにつきてはわれつみ

前に戻る 【ヨシュア記2章21節】

ラハブいひけるはなんぢらのことばのごとくすべしとかくてかれらをいださらしめてあかひもまどむすべり
And she said, According unto your words, so be it. And she sent them away, and they departed: and she bound the scarlet line in the window.


And she bound
〔ヨシュア記2章18節〕
18 われらがこのうちいらんときなんぢわれらをつりおろしたりしまどこの一條ひとすぢあかひもゆひつけなんぢ父󠄃母ふぼ兄弟きやうだいおよびなんぢ父󠄃ちゝいへ眷族けんぞくこと〴〵なんぢいへあつむべし
〔マタイ傳7章24節〕
24 さらばすべがこれらのことばをききておこな者󠄃ものを、いはうへいへをたてたる慧󠄄さとひとなずらへん。
〔ヨハネ傳2章5節〕
5 ははしもべどもに『なににてもめいずるごとくせよ』とひおく。
〔ヨシュア記2章18節〕
18 われらがこのうちいらんときなんぢわれらをつりおろしたりしまどこの一條ひとすぢあかひもゆひつけなんぢ父󠄃母ふぼ兄弟きやうだいおよびなんぢ父󠄃ちゝいへ眷族けんぞくこと〴〵なんぢいへあつむべし
〔マタイ傳7章24節〕
24 さらばすべがこれらのことばをききておこな者󠄃ものを、いはうへいへをたてたる慧󠄄さとひとなずらへん。
〔ヨハネ傳2章5節〕
5 ははしもべどもに『なににてもめいずるごとくせよ』とひおく。

前に戻る 【ヨシュア記2章22節】

かれら往󠄃ゆきやまにいり追󠄃おひきたるもののかへるをまち三日みつかあひだそこにれりおひきたれるものあまねくかれらを途󠄃みち尋󠄃たづねしかども終󠄃つひざりき
And they went, and came unto the mountain, and abode there three days, until the pursuers were returned: and the pursuers sought them throughout all the way, but found them not.


found them not
〔サムエル前書19章10節~19章12節〕
10 サウルなげやりをもてダビデをかべさしとほさんとしたりしがダビデ、サウルのまへを避󠄃さけければなげやりかべつきたてたりダビデその逃󠄄にげさりぬ~(12) ミカルすなはまどよりダビデをつりおろしければ往󠄃ゆき逃󠄄のがれされり
〔サムエル後書17章20節〕
20 ときにアブサロムのしもべその婦󠄃をんないへきたりていひけるはアヒマアズとヨナタンは何處いづくにをるや婦󠄃をんなかれらにかの人々ひと〴〵がはわたれりといふかれら尋󠄃たづねたれどもあたらざればエルサレムにかへれり
〔詩篇32章6節〕
6 されば神󠄃かみをうやまふ者󠄃ものはなんぢに遇󠄃あふことをうべきになんぢに祈󠄃いのらん 大水おほみづあふれながるるともかならずそのにおよばじ
〔詩篇32章7節〕
7 なんぢはわがかくるべき所󠄃ところなり なんぢ患難󠄄なやみをふせぎてわれをまもりすくひのうたをもてわれをかこみたまはん セラ

前に戻る 【ヨシュア記2章23節】

しかしてかの二箇ふたりひとやまくだかはわたりてかへりヌンのヨシユアにいたりてその有󠄃あり事等ことどもをつぶさに
So the two men returned, and descended from the mountain, and passed over, and came to Joshua the son of Nun, and told him all things that befell them:


前に戻る 【ヨシュア記2章24節】

またヨシユアにいふ誠󠄃まことにヱホバこのくにをことごとくわれらのわたしたまへりこのくにたみみなわれらの前󠄃まへ消󠄃きえうせんと
And they said unto Joshua, Truly the LORD hath delivered into our hands all the land; for even all the inhabitants of the country do faint because of us.


Truly the LORD
〔出エジプト記23章31節〕
31 われなんぢのさかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテびと海󠄃うみにいたらせ曠野あらのよりかはにいたらしめんわれこの住󠄃すめ者󠄃ものなんぢわたさんなんぢかれらをなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔民數紀略13章32節〕
32 彼等かれらすなはちそのうかゞひたりしことをイスラエルの子孫ひと〴〵うちあしいひふらしていは我等われらゆき巡󠄃めぐりてうかゞひたるそのうち住󠄃者󠄃もののみほろぼすなりかつまたそのうち我等われらたみはみな身幹たけたかきひとなりし
〔民數紀略13章33節〕
33 我等われらまたアナクのネピリムを彼處かしこたりこれネピリムよりいでたる者󠄃ものなり我儕われらみづかるにいなごのごとくまたかれらにもしかなされたり
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきてふみなんぢくちよりはなすべからずひるもこれをおもひて其中そのなかしるしたる所󠄃ところをことごとくまもりておこなさらなんぢ途󠄃みち福󠄃利さいわひなんぢかならず勝󠄃利しようりべし
〔ヨシュア記21章44節〕
44 ヱホバすべてその先祖󠄃せんぞたちちかひたまひしごと四方しはうにおてかれらに安息あんそくたまへりそのすべてのてきうち一人ひとりこれあたることを者󠄃ものなかりきヱホバかれらのてきをことごとくそのわたしたまへり
〔ヨシュア記21章45節〕
45 ヱホバがイスラエルのいへかたりたまひし善事よきことひとつだにかけずしてこと〴〵くみなきたりぬ
〔箴言25章13節〕
13 忠信ちうしんなる使󠄃者󠄃つかひこれ遣󠄃つかは者󠄃ものにおけること穡收かりいれひややかなる雪󠄃ゆきあるがごとし よくそのしゆこゝろよろこばしむ
〔出エジプト記23章31節〕
31 われなんぢのさかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテびと海󠄃うみにいたらせ曠野あらのよりかはにいたらしめんわれこの住󠄃すめ者󠄃ものなんぢわたさんなんぢかれらをなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔民數紀略13章32節〕
32 彼等かれらすなはちそのうかゞひたりしことをイスラエルの子孫ひと〴〵うちあしいひふらしていは我等われらゆき巡󠄃めぐりてうかゞひたるそのうち住󠄃者󠄃もののみほろぼすなりかつまたそのうち我等われらたみはみな身幹たけたかきひとなりし
〔民數紀略13章33節〕
33 我等われらまたアナクのネピリムを彼處かしこたりこれネピリムよりいでたる者󠄃ものなり我儕われらみづかるにいなごのごとくまたかれらにもしかなされたり
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきてふみなんぢくちよりはなすべからずひるもこれをおもひて其中そのなかしるしたる所󠄃ところをことごとくまもりておこなさらなんぢ途󠄃みち福󠄃利さいわひなんぢかならず勝󠄃利しようりべし
〔ヨシュア記21章44節〕
44 ヱホバすべてその先祖󠄃せんぞたちちかひたまひしごと四方しはうにおてかれらに安息あんそくたまへりそのすべてのてきうち一人ひとりこれあたることを者󠄃ものなかりきヱホバかれらのてきをことごとくそのわたしたまへり
〔ヨシュア記21章45節〕
45 ヱホバがイスラエルのいへかたりたまひし善事よきことひとつだにかけずしてこと〴〵くみなきたりぬ
〔箴言25章13節〕
13 忠信ちうしんなる使󠄃者󠄃つかひこれ遣󠄃つかは者󠄃ものにおけること穡收かりいれひややかなる雪󠄃ゆきあるがごとし よくそのしゆこゝろよろこばしむ
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〔ヨシュア記2章9節~2章11節〕
9 これにいひけるはヱホバこのなんぢらにたまへりわれらはいたなんぢらをおそこのたみこと〴〵なんぢらの前󠄃まへ消󠄃亡きえうせわれこのことる~(11) われこれきくこゝろおぢけなんぢらのゆゑによりてひとたましひきえうせたりなんぢらの神󠄃かみヱホバはうへてんにもしたにも神󠄃かみたるなり
〔詩篇48章5節〕
5 かれらは都󠄃みやこをみてあやしみかつおそれてたちまちのがれされり
〔詩篇48章6節〕
6 戰慄をののきはかれらにのぞみ その苦痛くるしみをうまんとする婦󠄃をんなのごとし
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 やまいはとにむかひてふ『請󠄃われらのうへちて、御座みくらしたまふ者󠄃もの御顏みかほより、羔羊こひつじいかりより、われらをかくせ。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』
faint
〔出エジプト記15章15節〕
15 エドムの君等きみたちおどろきモアブの剛者󠄃つよきもの戰慄をのゝくカナンに住󠄃すめ者󠄃ものみな消󠄃きえうせん
〔ヨシュア記2章9節〕
9 これにいひけるはヱホバこのなんぢらにたまへりわれらはいたなんぢらをおそこのたみこと〴〵なんぢらの前󠄃まへ消󠄃亡きえうせわれこのこと
〔ヨシュア記2章11節〕
11 われこれきくこゝろおぢけなんぢらのゆゑによりてひとたましひきえうせたりなんぢらの神󠄃かみヱホバはうへてんにもしたにも神󠄃かみたるなり
〔ヨシュア記5章1節〕
1 ヨルダンの彼旁かなたるアモリびと諸󠄃もろ〳〵わうおよび海󠄃邊󠄎うみべるカナンびと諸󠄃もろ〳〵わうはヱホバ、ヨルダンのみづをイスラエルの人々ひと〴〵前󠄃まへ乾涸ほしからしてわれらをわたらせたまひしときイスラエルの人々ひと〴〵ことによりて神󠄃魂たましひ消󠄃こゝろこゝろならざりき